Polizeimythen(警察の噂の真相)

Posted by 砂鉄 on 4月 21st, 2010 filed in Galileo, Podcast

動画ファイル

Galileo [2010-04-12] Polizeimythen [08分17秒]
http://pro7-galileo.feedplace.de/post/polizeimythen/
上記URLからPodcastのMP4の動画ファイルがダウンロードできます。

6. Polizisten sind immer bewaffnet!
(警官は常に武装してるか)

いつ何時事件が発生するかわからないので必ず手錠、拳銃を所持し、
月一回の射撃訓練が行われています。
2008年に警官が射殺した犯人は7人になる、とのこと。

5. Ein polizist muss imer eine Mütze tragen
(警官は帽子を必ず着用しなければならない)

帽子は制服の一部なので着用義務があり、帽子の色でどの業務に従事しているかが示されてて、
緑の帽子が一般のパトロール用で白い帽子が交通パトロール用なんだとか。

4. Polizisten müssen immer zu zweit sein!
(警官は常に二人組でないといけない)

必ずそうしなければならないわけではないけども、
女性容疑者を追跡するときなど女性しか追えない状況が発生するので
基本的には男女の2人組でパトロールが行われています。
ドラマや映画と違ってパートナーが固定されているわけじゃなく、時間が合う2人で組んで行動する、とのこと。

3. Plizisten mit blaulicht dürfen alles!
(警官はパトカーの青いランプをつけてたらなんでもできる)

もちろん交通ルールに限っての話です。
青ランプをつけながらなら赤信号をつっきってもOKですが、
事故が発生した時は警官側の責任になるとのこと。 そりゃそうか。

2. Beamtenbeleidigung ist teuer!
(公務員侮辱罪は高くつく)

「公務員侮辱罪」という罪はなく、あるのは一般人と同じく「侮辱罪」だけですが
警官ほど侮辱される事が多い職業はないので、比較的高くつくような印象がもたれるからでしょう、とのこと。
ちなみに”Blöde Kuh!!(クソアマ!)” で 200EUR(約2万5千円)ぐらいの罰金が収入に応じて科されるそうです。

1. Ein Polizist ist immer im Dinest
(警官は常に出動出来る体制である)

緊急の場合にはパトロール中の警察官だけではなく勤務外の警官も緊急呼び出しに応じなければならない
…と法律で定められてるとのこと。 日本だとどうなんだろう?

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