3本の染色体を11組で持つカエル

Posted by 砂鉄 on 11月 22nd, 2011 filed in ドイツ語記事

通常染色体2本の染色体を何組かで持ち、親からそれぞれ1本づつ受け取り子供に渡されるわけですが、スイスのベルンで発見されたこのBatura ヒキガエルは3本の染色体を11組持つそうです。

染色体の伝達方法

まず、オスは3つめの染色体を削除し、残りの日本のうちの1本を精子に移す。

メスはまず3つめの染色体を分裂させ卵子に4本のうち2本をコピーするが、3つめの染色体は無性生殖のように完全なコピーが渡される。

え、どういうこと?

うん、意味がわからん。わからんけど、原文にそう書いてるんだからどうしようもないんです。コメントでも「よくわかんない。」って書かれてるし。

それはそうと「3つの遺伝子を組みとして持つ」と聞くとオメガトライブが思い出されます。

種の存続を賭けた独特の世界観の覇権争いが面白いおすすめの漫画です。なにせ現在の人類=旧人類の滅亡は確定しちゃってるというお話ですから…。

原文

Krötenart erzeugt “Drittel-Klone”
http://derstandard.at/1319182621884/Einzigartige-Fortpflanzungsweise-Kroetenart-erzeugt-Drittel-Klone

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